意外と知らない?結婚式のスケジュールとは

結婚式の日取りについて

結婚式は、大安などの吉日に行われるのが一般的です。また、季節では、春と秋に多く行われます。そのため、春か秋の大安吉日で、しかも土日・祝日となると、一年先まで予約が埋まっている式場もあります。そこで、まずおおよその日程を決める必要があるのですが、新居の準備や新婚旅行、式の招待状を送るスケジュール等も考慮する必要があります。結婚式の準備期間は三か月は必要ですので、できれば結納や婚約式の時に決めると、後々スムーズに進みます。また、忘れがちな事ですが、女性の生理日を考慮する事も大切です。一生に一度の晴れ舞台ですから、女性側がベストコンディションで臨めるよう、十分配慮する必要がありますので、最終的な判断は、女性に決めてもらうのがベストです。

式場選びと費用について

通常、結婚式には三十分、披露宴には二~三時間かかります。遠方からの出席者の到着までの所要時間、また、出席される方々の交通機関なども考慮し、日取り、結婚式場を決定すると良いでしょう。結婚式には、神前、キリスト教式、仏前、人前結婚式など様々な種類がありますし、また、両家の信仰宗教が異なっている場合もありますので、当人同士・両家が話し合って納得できる結婚式場を選びましょう。現在、結婚式で最も利用されているのが、結婚専門式場ですが、多少費用がかかっても豪華な披露宴を望むのであればホテルが、費用を押さえたければ公共施設が最適です。なお、専門式場やホテルなどの場合は、結婚式と披露宴を一つの建物内で行えますが、キリスト教式や仏前結婚式の場合は、結婚式場と披露宴会場を別々に用意する必要があります。